ロングボード全モデルに「性能チャート」を導入しました。選び方がもっと自由に、直感的に。
- Dead Kooks Shonan
- 1月19日
- 読了時間: 2分
サーフボードを選ぶ時、写真の美しさやアウトラインの曲線美に心を奪われる一方で、ふとこんな疑問を持つことはありませんか?
「この板、自分のスキルで扱えるかな?」 「ノーズライディングと動かしやすさ、どっち重視なんだろう?」
文章で詳しく解説してはいますが、スマホでパッと見た時に、もっと直感的にそのボードの性格が伝わればいいのに。 そんな思いから、本日よりロングボードの全モデルの商品ページに「性能チャート(レーダーチャート)」を導入いたしました。
■ 5つの要素で「乗り味」を可視化
まずはDead Kooksのメインストリームであるロングボードの各モデルについて、以下の5つの項目で個性を分析しました。
ノーズ性能 (Nose)
操作性 (Maneuverability)
安定感 (Stability)
イージーさ (Easiness)
波のサイズ (Wave Size)
■ こだわりの「イージーさ」という指標
特に注目していただきたいのが、あえて「初心者度」ではなく「イージーさ(Easiness)」という言葉を選んだ点です。
数値が高い(4〜5): オートマチックに走ってくれる、包容力のある優しい乗り味。
数値が低い(1〜2): 決して「性能が低い」わけではありません。乗り手が自らコントロールすることで真価を発揮する、マニュアル車のような「攻められる」ボードであることを意味します。
■ スマホで見やすいデザインに
「自分にはまだ早いかな?」と思っていたモデルが、実は理想の1本だったり。 「次はもっと動く板が欲しい」という願いに、チャートが答えを出してくれたり。
ぜひ、ロングボードのページを巡って、あなただけのマジックボードを探してみてください。 チャートを見比べるだけでも、Dead Kooksの奥深い世界観を楽しんでいただけるはずです。









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