【新作プレビュー】Edenから届いた未命名のニューモデル!その正体とディテールに迫る
- 6 時間前
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オーストラリアのEdenから、またしてもワクワクするような新作ボードの映像と写真が届きました!美しいレジンワークが目を引くこの2本のボード、実はまだ正式なモデル名が決まっていません。
今回は、この「名無しのニューモデル」に関するEdenからの最新解説と、期待されるパフォーマンスについていち早く皆様にお届けします。

名作「Egg」を圧縮した新感覚のアウトライン
この新しいショートボードは、非常に短く、ディスク(円盤)のようなユニークな形状をしています。Edenによると、これはDead Kooksの名作である「Egg」のテンプレートをギュッと圧縮して短くしたデザインとのこと。 通常のショートボードよりも少し幅広に設計されていますが、極端な広さではないため、足元がもたつくことなくスムーズなコントロールが可能です。
スピードを生み出すロッカーとボトムデザイン
全体的なロッカーはフラット気味に設定されており、テイクオフの速さは抜群です。一方でテールロッカーはしっかりと確保されています。 フロント部分には浅いコンケーブ、そしてテールエンドにかけてはソフトなダブルコンケーブからVeeへと抜けていくボトム形状を採用しています。
日本の波と相性抜群のセッティング
フラット気味な全体ロッカーと特徴的なボトム形状により、フロント寄りのスタンスでしっかり踏み込む(前足荷重)ことで、爆発的なスピードを生み出します。厚めの波や、パワーの少ない日本のスモールコンディションでも真価を発揮するデザインです。 フィンセッティングは5フィンオプションが可能ですが、Eden自身も「クアッド」でのセッティングを絶賛しています。クアッドならではのルースなテールの抜け感とハイスピードなラインをぜひ味わってみてください。
日本向けおすすめサイズと今後の展開
日本のビーチブレイクで最も需要が高まるであろう「5'5〜5'11」のサイズレンジを中心に展開していく予定です。 現在、コウキによるテストライドの準備を進めており、彼からのフィードバックやライディング動画が届き次第、さらに詳しい乗り味の解説をお届けします。
正式なモデル名が決定するまで、今しばらくお待ちください!

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