【SOLD OUT】ターンの練習に!愛知へ旅立ったシングルフィンWildflower
- 3 日前
- 読了時間: 3分
本日は、美しいティントカラーが目を引くリミテッドエディション、『Wildflower 6'0" x 20 5/8" x 2 1/2"』のSOLD OUTですが、このボードがどのようなお客様のもとへ、どんな目的で旅立っていったのかをシェアさせていただきます。
遠方・愛知から湘南へ!ご来店の背景
今回、この『Wildflower』をお迎えいただいたのは、なんと愛知県からわざわざで足を運んでくださったお客様です。

ターンの基礎を見直すための「シングルフィン」探し
お客様の今回のボード探しの明確なテーマは、「ターンの練習になるシングルフィン」でした。
普段はショートボードやミッドレングスに乗られているそうですが、ごまかしの効かないシングルフィンに乗り込み、基本のレールワークを徹底的に見直したいという、非常にストイックかつ本質的なアプローチです。
なぜ『Wildflower 6'0』がターン練習の「マジックボード」になるのか?
ご相談を受け、店内のストックボードから私が自信を持ってご提案したのが、今回お買い上げいただいた『Wildflower 6'0』です。
1. ごまかしを許さない、しかし波と調和するデザイン
シングルフィンは、トライフィンのようにフィンを軸にして板を動かすことができません。レール全体を水面にしっかりセットしなければ、ターンが間延びしたり、失速したりしてしまいます。 Wildflowerは、滑らかなロッカーラインと、計算されたボトムコンケーブにより、正しいポジションに荷重した際に、驚くほどの推進力を生み出します。
2. 絶妙なサイジング(6'0 x 20 5/8 x 2 1/2)
長すぎず短すぎない6'0(約182.8cm)というレングスは、ショートボーダーが違和感なく乗り換えられる限界のサイズ感です。また、20 5/8という十分な幅と2 1/2の厚みが、テイクオフ時の安定感とグライド感を提供します。波のブレイクに合わせてゆっくりとレールを入れ、波のフェイスを大きくえぐるようなターンを反復練習するには、まさに黄金比とも言えるスペックです。
この板で「波のパワーゾーンを使い、レールで加速する感覚」を掴めば、普段お使いの短いボードに戻った際、ターンの伸びとスプレーの量が劇的に変わるはずです。
遠方の方も安心。失敗しないボード選びのシステム
今回のお客様のように、遠方からお越しいただく場合、「せっかく行ったのに自分に合う板がなかったらどうしよう」という不安があるかと思います。
DEADKOOKS SHONANでは、モデル選びの失敗を未然に防ぐため、オンライン上でご自身の体格やサーフィンのレベル、よく入るポイントの波質を入力するだけで、最適なモデルを導き出す独自の選定ツールをご用意しています。
すぐにご来店いただくのが難しい方は、ぜひ事前にこのシステムをご活用ください。当たりをつけてからご来店いただくことで、より深いコンサルティング(Model Matrixを活用したサイジングの微調整など)が可能になります。
今回は遠方からのご来店、そして『Wildflower』のお買い上げ、本当にありがとうございました。愛知の波で、このシングルフィンが美しいラインを描くことを湘南から願っております。
「自分のスタイルに行き詰まりを感じている」「基礎からターンを見直したい」という方は、ぜひ一度DEADKOOKSのボードを体感してみてください。量産品にはない、あなただけのサーフィンを引き上げてくれる「マジックボード」をご提案いたします。
現在、店頭には新たなストックボードも入荷しております。また、細かい数値やカラーまで指定できるカスタムオーダーも随時受け付けております。
ボード選びに関するご相談や、カスタムオーダーの枠の確認は、ぜひ以下のオンラインツールからお気軽にお試しください。
あなたに最適なボードをオンラインで無料診断




コメント