本質を求めるランニング。134runclub湘南のローカルスタイル
- 6月19日
- 読了時間: 2分
最近この湘南エリアで密かに気になっている人たちがいます。134runclubというランニングのグループです。

彼らのスタイルはとにかくシンプルで研ぎ澄まされているんですよね。よく見かける出会い目的やただ集まって騒ぐだけの浅いつながりではなく、もっとランニングの本質的な部分を求めているのが彼らと話して伝わってきました。
何か特別なイベントを企画して人を集め、一過性の盛り上がりを作るのとは違います。
彼らにとって走ることはあくまで日々のルーティンであり、海沿いの生活の一部として自然に組み込まれているのです。日々の生活の中に運動が当たり前に存在するという感覚は、私が普段このエリアで提案しているライフスタイルとも深くリンクしていて、個人的にとても共感しています。
そして何より素晴らしいのは、常に周りの環境やローカルへの配慮を忘れていないことです。人数がむやみに増えすぎると地域の迷惑になるからと、しっかりと参加人数に制限を設けてコントロールしています。地域密着という言葉は簡単に使われがちですが、彼らはこの海沿いのローカルな空気感を大切に守りながら活動を続けています。
実は彼ら、オーストラリアでのワーキングホリデーを経験しているそうです。リアルなカルチャーや、生活の中に自然にスポーツが根付いている感覚を現地で肌で知っているのでしょう。でもそれをあえて声を高くアピールするわけでもなく、ただ淡々と自分たちのペースで体現し続けている。その多くを語らないスタンスがまた渋くてかっこいいなと思います。
本質を追求していれば自然とローカルの日常に溶け込んでいく。彼らがルート134を走る姿を見ていると、そんな当たり前で大切なことに改めて気付かされます。
もし日常の中で研ぎ澄まされたシンプルさを味わってみたかったら、一度彼らのルーティンに参加してみてはいかがでしょうか。https://www.instagram.com/134runclub/



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