【入荷情報】真田和斗と選んだ「究極のオールラウンド・ロングボード」
- Dead Kooks Shonan
- 16 時間前
- 読了時間: 3分
「もし、生涯で1本しかロングボードを持てないとしたら?」
その問いに対するDEADKOOKSの答えが、この「ALLTIME(オールタイム)」です。
名前が示す通り、いつでも、どんな波でも、最高のパフォーマンスを発揮する。
今回は、私とDEADKOOKS SHONANのアイコン・真田和斗(Sanada Kazuto)が、オーストラリア・バイロンベイでシェイパーのEden Saul(エイデン・ソウル)と共に選び抜いた、この特別なロングボードについて深く掘り下げます。
真田和斗とバイロンベイで手にした「答え」

このボードには、忘れられないストーリーがあります。
以前、真田和斗と共にオーストラリアのバイロンベイにあるDEADKOOKSのヘッドクォーターを訪れた時のこと。 Edenは数あるロングボードのラインナップの中から、迷いなく一本のボードを真田に手渡しました。
「カズト、このロッカーとレールを見てくれ。これが今の俺の答えだ」
バイロンの極上のポイントブレイクでテストライドした瞬間、真田のライディングが変わりました。優雅なノーズライディングを決めたかと思えば、カットバックで深くレールを入れる。 クラシックなログのテイストを残しながら、モダンな操作性も兼ね備えている。彼が海から上がってきて言った言葉はシンプルでした。
「これ、湘南で最強の武器になりますよ」
その予言通り、このボードは日本のビーチブレイクにおいて「マジックボード」となりました。
鵠沼の膝波から、台風スウェルまで
帰国後、私たちはホームポイントである鵠沼や片瀬で徹底的にテストを繰り返しました。
1. 「ノーズ」と「ターン」の完璧なバランス
ロングボード選びで最も悩ましいのが、「ノーズライディング(安定性)」を取るか、「ターン(操作性)」を取るか、という二律背反です。 Nausea(ノージア)がパワーノーズライディング寄りだとすれば、このALLTIMEはその両立を極めて高い次元で実現しています。
ノーズエリア: 鵠沼の厚いセクションでもしっかりとリフトしてハングファイブ、ハングテンを許容します。
テールエリア: 絞り込まれたアウトラインと絶妙なロッカーにより、ステップバックした瞬間にショートボードのような反応を見せます。
2. 湘南の日常にフィットする「走りの良さ」
パワーのない膝〜腰の波でも、テイクオフの速さは圧倒的です。 トリムしているだけで加速し、インサイドのダンパーセクションまで乗り繋ぐことができる。混雑した週末の湘南でも、ストレスなく波をキャッチし、長く乗ることができる。まさに「ALLTIME(いつでも)」楽しめるボードです。
どのようなサーファーに乗って欲しいか
この「ALLTIME」は、以下のような方に自信を持っておすすめします。
複数のロングボードを所有したくない方: 「今日はどの板にしよう?」と悩みたくない。車にこれ1本積んでおけば、どんなコンディションでも対応できます。
まとめ:一生モノの相棒を
DEADKOOKSには、尖ったコンセプトのモデルも沢山あります。しかし、あえて「ALLTIME」を選ぶということは、サーフィンの本質である「波に乗る回数を増やし、長く乗る」ことを選ぶということです。 入荷したALLTIME

真田和斗がバイロンで惚れ込み、長年のテストを経て自信を持って推奨するこのモデル。 あなたのサーフィンライフにおける「不動のエース」になることは間違いありません。
サイズスペックや、フィンセットアップ(基本はシングルフィン推奨ですが、スタイルによります)については、ぜひご相談ください。私たちが提供するModel Matrixで、あなたの体格に合わせた最適な一本をご提案します。




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