【残り1本】DEADKOOKS Wildflower 6'0の魅力と乗り味
- 2月19日
- 読了時間: 3分
ショールームから最新のストック状況をお届けします。
現在、本質を求める多くのサーファーからお問い合わせをいただいているシングルフィンモデル「Wildflower(ワイルドフラワー)」ですが、【Limited Edition】の「6'0 x 20 5/8 x 2 1/2」が、店頭にてついにラスト1本となりました。限定ディケールとなります。


今回は、なぜこのモデルが量産品にはない魅力を持つ「マジックボード」として支持されるのか、その明確な理由と具体的な乗り味について解説します。
70年代のネオ・クラシックと現代のチューニング
Wildflowerの根底にあるのは、「70年代初頭の美しいアウトラインの現代的解釈」です。当時のデザインを踏襲しつつも、DEADKOOKSならではの細部へのモダンなチューニングが施されています。
特に注目すべきは、計算し尽くされたボトム形状です。パドルの滑り出しを極端に速めるフラットなエントリーから始まり、フィンの前部からエッジが押し込まれたスパイラルVeeボトムへと流れます。これにより、厚い波のセクションではシングルフィン特有の驚異的なグライド感を生み出しつつ、ポケットでは鋭いターンが可能になります。
タカリナのライディングが証明するフロウ
TAKAHASHI RINAのトリップ映像でも、彼女はこのWildflowerの6'0サイズを使用しています。エデンからも「彼女はクールなサーファーだ!」とメッセージが来るほどです。
いずれタカリナの上映会をショップで開催したいですね!
映像をご覧いただくと、力みなく波を滑り降りる感覚が伝わるはずです。ショートボードのようなマニューバーと、ミッドレングスの優雅なグライド感を両立させることで、「ただ乗る」のではなく「波と対話する」ようなサーフィンを実現しています。フィンセッティングは7.25インチ以上を推奨しており、波のポケットでのホールド感とドライブ感をさらに高めることができます。
今回ラスト1本となったスペックは、6'0 x 20 5/8 x 2 1/2。コシサイズからアタマサイズの波まで、幅広いコンディションに対応するゴールデンサイズです。
厚めのビーチブレイクはもちろん、サイズのある日のリーフブレイクでも、テールエリアのエッジが波のフェイスをしっかりと捉えます。ショートボーダーのステップアップとして、あるいはロングボーダーが波のサイズに合わせたセカンドボードとして選ぶにも、違和感なくフィットする頼もしい相棒となるはずです。
DEADKOOKS SHONANが提供する独自のコンサルティングシステム「Model Matrix」「TEST RIDE」を通じて、あなたの身長や体重、よく入るポイントに合わせた最適なモデル選びをサポートします。また、カスタムオーダーをご検討の方は、オンライン選定ツール「Quiver Builder」も併せてご活用ください。
ぜひ一度、ショールームでその美しいアウトラインとレールを手にとって確かめてみてください。
皆様のご来店予約を心よりお待ちしております。




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