再びトリップ中のタカリナ!DEADKOOKS「WILDFLOWER」が放つ、70年代の優雅さとモダンな刺激
- Dead Kooks Shonan
- 18 時間前
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波と一体化するようなスムーズなライン、そしてシングルフィンとは思えない軽快なコントロール。 今回のブログでは、トリップ先での高橋リナ(タカリナ)のライディングとともに、DEADKOOKSのラインナップの中でも、シェイパーのエイデン・ソウル(Eden Saul)自身が「これほど興奮したシングルフィンは久しぶりだ」と語る名作ミッドレングス、「WILDFLOWER(ワイルドフラワー)」の魅力について深掘りします。
トリップ中のタカリナ!WILDFLOWER6'0での最新動画
WILDFLOWERのコンセプトは明確です。「70年代初頭のアウトラインを現代に蘇らせる」こと。 当時の手掛かりをベースにしながらも、単なるレプリカ(復刻)で終わらせないのがDEADKOOKSの真骨頂です。
当時の美しいアウトラインはそのままに、現代の多様な波のコンディションでも信頼して攻められるよう、細部にモダンなチューニングが施されています。まさに「ネオ・クラシック」と呼ぶにふさわしい一本です。
ボトムデザイン
WILDFLOWERの乗り味を決定づけているのは、その計算し尽くされたボトム形状です。
フラットエントリー: パドリングの速さとテイクオフの滑り出しを約束します。
Veeボトムへの移行: テールにかけてVeeが入ることで、シングルフィン特有の重さを感じさせない、レールとtoレールの切り替えを驚くほどスムーズにします。
タックドエッジ: フィンエリアの前方からエッジを入れることで、波のポケットでのホールド感を高め、掘れたセクションでも安心して身を任せることができます。
この組み合わせにより、厚いセクションでは驚異的なグライド(滑走)を見せ、ポケットでは鋭いターンが可能になるのです。
どんなサーファーにおすすめ?
「ショートボードのようなマニューバーも楽しみたいけれど、ミッドレングスの優雅なグライド感も捨てがたい」 そんな欲張りな願いを叶えてくれるのがWILDFLOWERです。
推奨サイズは6'0〜7'0前後。 ショートボーダーのステップアップとしても、ロングボーダーのセカンドボードとしても、違和感なくフィットします。特に、湘南のような厚めの波から、サイズのある日のリーフブレイクまで、これ一本で幅広いコンディションを楽しめる頼もしい相棒となるでしょう。
最後に
映像の中でタカリナが見せているような、力みなく波を滑り降りる感覚。それは、ボードが波のパワーを最大限に受け止め、乗り手を運んでくれるからこそ生まれるものです。
「ただ乗る」のではなく、「波と対話する」。 そんなサーフィンの原点とも言える喜びを、ぜひWILDFLOWERで体感してください。
皆様のサーフィンライフに、新たな「花」を添える一本となるはずです。



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