創業者Eden Saulのインタビュー動画



デッドクークスの由来

エイデン:「幼い頃はティンテンバーという小さな町で育ち、両親は小さなファームを持っていて、そこでシトラスやマカダミアナッツ、ライチを摘んだり、なんでも落ちてるものを拾って食べたりしていたよ。デッドクークスという名前は、へたくそな高校生のバンドの名前みたく適当に思いついたものだったんだけど、なんだかそれに慣れて進んでいって少し知られてきて、もう別の名前に変えようとしても遅かったんだ 笑。」


アートと専門技術との間。楽しくやらないといけないサーフボードシェイプ

エイデン:「サーフボードシェイプはとても興味深いもので、アートと専門技術との間だと思う。すごく真剣に一生懸命にやろうと思うけど、大人の遊び道具を作っている。だから面白く、楽しくやらないといけないと思っているよ。ちょっと不思議なんだけど、どんな正確に誰かにやり方を教えたとしても、作る人によって決して同じものにはならない。」


自分だけのやり方を持つということ

エイデン:「素晴らしいシェフの友人と話していた時に、彼も同じことを言っていたんだ。どんなに細かくレシピを教えても、結果は人によって違うって。きっとシェフが料理することと、シェイプすることは共通するものがあるのだと思ったよ。僕は自分だけのやり方を持っている。だからその自分の好きなやり方で作った板で、多くの人が上手に波に乗って楽しんでもらえることが嬉しいよ。そのためにやっているんだ。」


趣味からキャリアに。情熱を失わないようにキープし続ける

エイデン:「最初はただ趣味から始まったんだけど、それがキャリアになった。あるときに“よしこれが自分の仕事だ。本気でやらないといけない。”と決断するときが来たんだ。けれどそうして毎日の仕事になってしまうと、最初の趣味だった時の情熱をキープすることが時々難しくなるときもある。でもその情熱を失わないようにキープし続けることがとても大切だと思うんだ。」


自分の無知さに気付けることが素晴らしい

エイデン:「いつか、自分は全て知っている、何でも出来ると思う時がくるかもしれない。でも本当はまだ知らないことや、覚ることが沢山あるはずなんだ。それは海も同じ。海についていくら詳しくなったとしても、海はいつも変化していて、わかったと思ってもまた変わってしまう。だからボードシェイピングもそうなのかもしれない。そして、あぁやっぱりまだ何も知らないと気づけることが素晴らしいことだよね。」

エイデン:「サーフボードを作ることの喜びの1つは、自分の手で作ったフォームとファイバーグラスで、誰かの人生に喜びをもたらすことができることだと思っているよ。」


上記は以下の動画を翻訳したのものです。以下動画ではボードシェイピングやサーフィンシーンなども含まれておりますので、動画の方もぜひご覧下さい。


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