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湘南にある「小さなバイロンベイ」。私たちがフラッグシップストアである理由

今の時代、サーフボードを手に入れるだけなら、クリックひとつで完結します。 それでもなお、私たちがここに店舗を構え、皆様に足を運んでいただきたいと願うのには理由があります。

湘南にある「小さなバイロンベイ」。私たちがフラッグシップストアである理由

ここは単なるサーフショップではなく、Dead Kooksが生まれた聖地、オーストラリア・バイロンベイの風を日本の皆様に届けるための「フラッグシップストア(旗艦店)」だからです。


バイロンベイという「ルーツ」

Dead Kooksのシェイパー、Eden Saulが拠点を置くバイロンベイ。 そこは、コンペティション(競技)としてのサーフィンよりも、ライフスタイルとして波と戯れることが根付いている場所です。 誰と競うわけでもなく、ただその日一番楽しんだ者が勝者であるという、自由でクリエイティブな空気が流れています。


私たちが大切にしているのは、その「空気感」ごと皆様にお渡しすることです。

ボードのアウトラインやロッカーの数値ももちろん大切ですが、それ以上に「このボードに乗ることで、どんな休日が待っているか」「どんな気持ちになれるか」というストーリーこそが、Dead Kooksの本質だと考えています。実際にDEADKOOKS SHONANで知り合った方々がワーキングホリデイなどでバイロンへ滞在しています。


ボードを売るだけではない、私たちのこだわり

フラッグシップストアとして、私たちには譲れないこだわりがあります。


1. 対話から生まれる一本 ストックボードをただ棚から選ぶだけでなく、お客様のサーフィンライフ、好みのスタイル、そしてこれからの目標をじっくり伺います。それはまるで、バイロンベイのローカルショップでシェイパーと会話するような時間を再現したいからです。

2. 空間そのものを楽しむ 店内に一歩足を踏み入れた瞬間、少しだけ時間の流れが遅くなるような空間作りを心がけています。ボードを眺めながら、次の旅の計画を話したり、波の話で盛り上がったり。サーフィンをしていない時間も豊かにするのが、私たちの役割です。

3. カルチャーの発信基地 Dead Kooksは単なるスポーツ用具ではなく、アートであり、音楽やファッションとも深く結びついたカルチャーの一部です。ここに来れば、今のバイロンベイのトレンドや、新しいオルタナティブサーフィンの楽しみ方に触れることができる。そんな場所であり続けたいと思っています。


湘南で感じる、海の向こうの風

私たちが販売しているのは、サーフボードという「モノ」だけではありません。 その先にある、笑顔に満ちたサーフィンライフと、豊かな時間です。


まだDead Kooksに乗ったことがない方も、すでにお持ちの方も。 ぜひ、湘南にある「小さなバイロンベイ」の空気を吸いにいらしてください。


最高のボードと、心地よい空間をご用意してお待ちしております。

 
 
 

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