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まだミッドレングスには早い?「長めのショートボード」という大人の選択肢

  • 1月28日
  • 読了時間: 3分

「最近、パドルが少ししんどくなってきた」 「週末の混雑した湘南で、思ったように波が取れない」

そんな時、ふと頭をよぎるのが「そろそろミッドレングスかな…」という選択肢ではないでしょうか。


確かにミッドレングスは素晴らしい乗り物です。しかし、ショートボードでバリバリ乗ってきた方の中には、こんな本音をお持ちの方も多いはず。


「まだショートボードの動きを楽しみたい」 「いきなり7フィート台に乗るのは、抵抗がある」


今日はそんな、ショートボーダーのプライドと、もっと楽に乗りたいという本音の間で揺れる方に、「第3の選択肢」を提案できればと思います。


「長めのショートボード」という正解

それは、5'8"〜6'前後の「浮力のあるショートボード」を選ぶことです。

無理してペラペラのパフォーマンスボードに乗るのではなく、DEADKOOKSのラインナップの中でも特に「スピード」と「フロー(流れ)」に優れたモデルを、少し余裕のあるサイズで選ぶ。これが今のスタイルに最もフィットします。

無理してペラペラのパフォーマンスボードに乗るのではなく、DEADKOOKSのラインナップの中でも特に「スピード」と「フロー(流れ)」に優れたモデルを、少し余裕のあるサイズで選ぶ。これが今のスタイルに最もフィットします。


特におすすめしたいのが、以下の2モデルです。

1. 王道のモダンフィッシュ【RICHES (リッチズ)】

DEADKOOKSのアイコンとも言えるモデルです。

  • 特徴: 伝統的なフィッシュのアウトラインに、現代的なロッカーとレールを融合。

  • おすすめの理由: 例えば 5'8"〜5'11" くらいのサイズを選べば、驚くほどのテイクオフの速さを手に入れつつ、動きはあくまで「ショートボード」です。大きなラインで優雅にクルーズし、セクションでは気持ちよくカービングする。そんな大人のサーフィンを叶えてくれます。


2. 驚異のスピードスター【PSYCHOCANDY (サイコキャンディ)】

「とにかく速い」と愛用者が続出しているモデルです。

  • 特徴: 広いテールエリアと並行なアウトラインが、水の上を浮遊するような感覚を生み出します。

  • おすすめの理由: パドルが非常に楽で、パワーのない小波でもセクションを駆け抜けていきます。長さを出しても重さを感じさせないため、「ショートの動きは捨てたくないけど、とにかく楽に波を取りたい」という方にこれ以上の相棒はいません。


無理をして短いボードに乗る必要はありません。

「ショートボード=短くて薄い」というルールはありません。

体力の変化や環境(混雑や小波)に合わせて、RICHES や PSYCHOCANDY のように、機能美に優れたボードを少し大きめで乗る。


それは決して「妥協」ではなく、より多くの波に乗り、より長くサーフィンを楽しむための「進化」です。


ミッドレングスに行く前に、まだショートボードで楽しめる世界は広がっています。 サイズ選びに迷ったら、ぜひ一度ご相談ください。あなたのスタイルに最適な「大人のショートボード」をご提案します。




 
 
 

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