【反則級の加速】まだミッドには行かない。ショート派に捧ぐ、あえて"長め"のTOROが入荷!
- Dead Kooks Shonan
- 1月29日
- 読了時間: 2分
Dead Kooks Shonanに、人気の「TORO(トロ)」の最新ストックボードが到着しました。
今回の入荷は、ただのストックではありません。
「あくまでショートボード(6'0以下)で楽しみ続けたい」「6’0以下を死守したい!」という方に向けた、特別なサイズレンジをご用意しました。
■ プロサイズとは違う、一般サーファーのための魔法
ご存知の方も多いと思いますが、中村光貴(Koki Nakamura)プロは、このTOROを「5'1」という極短サイズで乗っています。短すぎます(笑)
本来、TOROはミニシモンズやニーボードの要素を持った「ミニボード」としての設計が基本です。
しかし、今回入荷したのは以下の4サイズ。
5'5
5'7
5'9
5'11
本来の適正よりも「あえて長く」設定しました。 これが何を意味するか?
答えはシンプルです。
「ショートボードの操作性のまま、ミッドレングスのようなテイクオフスピードを手に入れる」 ということです。
■ センターは厚く、レールはシャープに
今回のストックの最大の特徴は、ボリュームのバランスです。 パドルやテイクオフの速さを生むセンター部分にはしっかりと厚みを持たせています。これにより、驚くほど早い滑り出しが可能になります。
一方で、レールはしっかりと絞り(テーパー気味に)落としています。 これにより、ボードの厚みを感じさせないレールの入りやすさと、軽快なターンを実現。「浮力はあるけど動かない」という小波用ボードの弱点を完全に克服しています。
■ まだ6'0以下で攻めたいあなたへ
最近パドルがきつくなってきたが、ミッドレングスにはまだ抵抗がある。
テイクオフの競り合いで負けたくない。
休日の混雑した海でも、ストレスなく波を取りたい。
そんなサーファーにとって、この「長めのTORO」は最強の武器(反則技)になるはずです。
5'11などの長めのサイズは、普段ショートに乗っている方からすれば「浮力過多」に見えるかもしれません。
しかし、一度乗ればその「速さ」と「動き」のギャップに感動していただけるはずです。
各サイズ、極少量の入荷となります。 「楽をして、激しく楽しむ」。そんな大人の余裕を、新しいTOROで体感してください。












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