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Eden来日で感じたこと





先日のEden来日で私なりにたくさん意見交換をし感じたことをご紹介できればと思います。

その前に、私は彼と知り合って本店があるバイロンベイに興味を抱くようになり、思い切って1人で1ヶ月車中泊をしながら滞在して自然豊かな土地、様々なブランドのルーツとなるバイロンベイにすぐに虜となりました。

純粋にもっと知りたい。

そしてバイロンベイのようなショップを日本で再現したいと思うようになりました。

サーフボードを販売するだけではなくもっと深堀りして表現したいと。

それからコロナ禍を除き毎年行くようになり現在に至ります。仲間ともっと行きたいですね笑 仲間?ライダーという表現は縛ってる感があり、あまり好きではなく自由でいいと思うんですよね。


来日にあたりEdenと連絡を取り合っていましたが、日程はお互い縛られずに行動するのは承知済みでした。本来ですと全てアテンドしたほうがいい?と思いますが人によりますが彼は違いますね。アテンドされ疲れもありますからね。

来日も久々なので、北海道でスノーボードからの東京からの湘南でした。

藤沢駅まで迎えに行こうか?といったら大丈夫、藤沢駅からタクシーで向かうと返信が来ました。さすがに藤沢駅まで迎えに行きましたけどね笑 その後はお取扱店に行き、ショップへと行きました。




私が感じたことは販売からユーザーの使用に至るストーリーを彼は大切にしていることです。販売というのは直営だけではなく、日本のCOOLな店舗様にも取り扱いしていただくことですが、販路を拡大するというだけの理由ではありません。それぞれ店舗様にも独自の価値があり、その価値と弊社の価値を合わせてみんなで高め合うこと。良好な関係性が大切です。お陰様でバイブスが似ている店舗様ばかりです。彼は日本のマーケットを意外とリサーチしていますね。


ユーザーさんには感謝の意を表し、それなりに価格はするし大切に乗って欲しいと言っていました。

オーストラリア100%メイドとなれば円安、人件費、家賃など物価上昇もあり販売価格も上昇していますが、特にバイロンはかなり上昇しています。逆に適正価格を極端に安く販売することは、販売までの工程の中で誰かが安く仕事を請け負っていると考えられます。誰か我慢を強い入れられていいものは生まれません。お互い納得した形でリリースするべきですね。


NEWモデルの「サング」の話題も。

ラスタとの共同開発で生まれたモデルですが、いち早くテストボードが入荷しますのでお楽しみにしてください。日本の波にもマッチする注目のモデルです。


今回、会えなかった仲間もいましたがEdenなりに連絡を取ってコミュニケーションしているようでしたし、次は仲間と共にバイロンへ行こうと思います。Edenにはバイロンのインダストリー地区でもっと大きなショップを構えてもらいたいです。そうなるように今後も応援したいと思います。そしてバイロンへ行った際にはぜひショップへ遊びに行ってみてください。



Eden ありがとう










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